【結婚指輪】プラチナとホワイトゴールドの違い!

結婚指輪の素材としてはプラチナやゴールドなどを選ぶ人が多いですが、ゴールドの種類ではホワイトゴールドという素材もあります。
これから結婚指輪を選ぶ、購入する際はこの違いから素材を選んでみてはいかがでしょうか。
そこで、プラチナとホワイトゴールドの違いについて見ていきましょう。

プラチナの素材を使った結婚指輪の特徴!

プラチナは白金族と呼ばれる金属の一種で、ゴールドと同じで希少価値が高く、煌びやかで美しさのある素材として知られています。
結婚指輪としてはもちろんのこと、婚約指輪の素材としても人気の素材でプラチナの結婚指輪を選ぶ人はもっとも多いとされています。
また、プラチナは耐熱性や変色、変質に強いとされていて、重厚感を感じられる素材と言われていてアレルギー反応も出にくいと考えられています。

ホワイトゴールドの素材を使った結婚指輪の特徴!

一方、ホワイトゴールドはゴールドに銀やパラジウムなどの白色金属を割金をした素材で、強度が高く鮮やかなコーティングを施すことでキレイに輝く素材です。
ホワイトゴールドの場合はゴールドに銀やパラジウムを加えることにより、長年使用し続ける場合はロジウムのコーティングがはがれてしまうこともあるようです。
しかし、再度ロジウムのコーティングを行うことで、美しい輝きを保つことが出来ますよ。
また、ホワイトゴールドはプラチナと同じで、基本的に酸化や変色などの心配はないのですが、天然温泉などの成分によって変色することがあります。

このように、プラチナは素材本来の美しさや輝きがあるのですが、ホワイトゴールドや銀やパラジウムなどを加えているためその分、通常のプラチナやゴールドよりも強度を高めることが出来ます。
どちらの素材も輝きがあるのですが、安く結婚指輪を購入したいという場合はホワイトゴールドを選ぶのがおすすめです。
ホワイトゴールドであれば、予算が少ない場合でも購入しやすいですよ。